機種ページの見方

構成について

各機種のページは、以下の構成になっており、
1ページ完結で見やすく、必要な情報がすぐ手に入るように心がけています。

狙い目まとめ

基本的に105%想定の狙い目を表形式でまとめて掲載

狙い目詳細

各狙い目の説明と期待値表(一部機種)を掲載

やめどき

各狙い目に対応するやめどき、それに対応する示唆情報を掲載

初打ちガイド

小役をこぼさない打ち方やゲームフロー、液晶情報や示唆系統など期待値稼働に必要な情報に絞った機種情報を掲載

算出条件-信頼度評価(期待値表掲載機種のみ)

使用したデータの算出条件と、信頼度評価を掲載

期待値表のない狙い目について

期待値表の掲載がない過去機種に関しては、各種記事や期待値計算をもとに、SLOBOT運営によって目安105%ラインで設定した狙い目を掲載しています。

現状、作業量の都合上、全ての過去機種で期待値表を作成することはしていません。液晶情報や示唆情報については期待値表掲載機種と同様に掲載しておりますので、期待値表が必要な方は、他サービスとの併用などもご検討ください。

今後、リクエストが多い機種については再計算や期待値表の掲載を行う可能性があります。
サービスリリース後に導入される期待値計算可能な新台に関しては、必ず期待値表を掲載した記事をお届けします。

信頼度評価

サンプル数や総ゲーム数だけでは、掲載されている期待値表がどれくらい信頼できるものなのか判断できません。
そこで、SLOBOTでは以下2点の信頼度評価情報を掲載し、期待値表の正確さが視覚的に確認できるようにしています。
特に新台導入直後など、サンプル数に不安がある場合に確認してボーダー調整に利用してください。

95%信頼区間付き機械割グラフ

機械割の推移と、サンプルのブレがわかる

CIsetumei
全てのサンプル(差枚と通常ゲーム数)を打ち出しG数ごとにまとめ、 機械割と95%信頼区間を算出しています。

信頼区間とは 「その範囲の中に真の機械割が含まれている可能性が95%ある」 という統計的な誤差の目安です。 サンプル数が少ないほど誤差が大きく、誤差区間(エラーバー)が広くなります。 逆に、データ量が十分にある区間では誤差が小さくなり、信頼区間が狭まります。

グラフでは、

  • 折れ線:各打ち出しG数の機械割

  • 縦の線(エラーバー):95%信頼区間の範囲

を示しています。
また、背景に棒グラフで打ち出しG数ごとのサンプル数を表示してあります(右側の軸)

信頼区間が狭く安定している領域は統計的にばらつきが少なく、 「その打ち出しG数の機械割がより信頼できる」 ことを意味します。

0G打ち出しにおける機械割の累積推移

サンプル数が十分かがわかる

推移説明
全てのサンプルから以下の操作を行い、その結果をグラフに出力しています。

1個を取り出して機械割を算出

2個を取り出して機械割を算出



全てのサンプルから機械割を算出(期待値表の機械割)

グラフが右端で平坦になっていれば機械割が収束しており、それなりに信頼できるサンプルが取れていると考えられます。

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